ご結納・お祝い
心に残る一生の想い出として、 |
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| ご結納の由来 | 結納は日本で古くから行われている婚約方法です。 中国の「婚礼六礼」から取り入れられているものといわれており、一般には両家が婚姻関係を結ぶに当たり、結納金と結納品一式を取り交わすとされています。最近ではご本人、ご両親、お仲人様が一堂に会してホテルで結納を取り交わす方法(略式)が一般的になっております。 |
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| ご結納の日取り | ご結納の日取りは大安や友引などの吉日の午前中というのが習わしですが、最近ではこれにこだわらずに仏滅などを除いた日曜・祭日に行う方も多いようです。ただ時間的には儀式の性格上、明るいうちにすませたいものです。 |
| 目録と受書 | 贈る品々の品名、数量を記入したものが目録です。 受書はご結納品の受領のしるしとして渡すものです。 目録や受書は奉書紙に楷書で、墨はできるだけ濃く書き込みます |
| ご結納品 | 婚約を形にとどめるのが結納品。 長寿や幸福などいろいろな意味や願いを込められた品を五品・七品・九品と奇数品目で揃えるのが一般的です。 |
| 当日の服装 | 一般的には略式礼服がふさわしいでしょう。男性はダークスーツ、女性はドレッシーなワンピースまたはツーピースにアクセサリーやコサージュをつけます。和装なら訪問着か振り袖がよいでしょう。格式をそろえることがたいせつです。 |
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ご結納式の座席の一例 | ご会食 ご結納式を終えられたご両家の皆さまに ホテルの係員がご会食をご用意いたします。 |
●ご新婦父挨拶 本日はありがとうございます。 今度とも幾久しくお願い申しあげます。 |
●乾杯 (全員で)おめでとうございます。 |
●ご両家挨拶 本日はご苦労様でした。 今度とも幾久しくお願い申しあげます。 |
長寿のお祝い
もともとはご本人またはご家族がお客様を招いて祝ったものですが、
いまは子供や孫、教え子、後輩などが祝宴を催してご本人を招くケースが多いようです。
| 還暦 61歳 | 61年目に生まれた年と同じ干支に戻り、これを「暦が元に戻る」、 つまり還暦といい、数え年の61歳に祝います。 |
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| 古稀 70歳 | 中国唐代の詩人杜甫の詩「曲江二首」にある「人生七十古来稀」 からついた名称です。 |
| 喜寿 77歳 | 「喜」という文字を草書体にくずすと、「七十七」と 読めることからこうよばれるようになりました。 |
| 米寿 88歳 | 「米」の時を離して書くと、八十八となることから、この名がつきました。 |
| 白寿 99歳 | 「百」という字から一をとると「白」になることから、 百引く一は九十九で、99歳のお祝いとなりました。 | ※その他、傘寿(80歳)、卒寿(90歳)、百賀(100歳)のお祝いがあります。 |
結婚記念日のお祝い
当事者のご夫婦が内祝いとしてお世話になった人々を招く場合もありますが、
子供や孫、教え子さんなどが中心になって主催して、お祝いしてあげることも多いようです。
| 1年目 | 結婚式 | 20年目 | 陶磁婚式 |
|---|---|---|---|
| 2年目 | わら婚式 | 25年目 | 銀婚式 |
| 3年目 | 早婚式 | 30年目 | 象牙婚式 |
| 5年目 | 木婚式 | 35年目 | 翡翠婚式 |
| 7年目 | 花婚式 | 40年目 | 緑玉婚式 |
| 10年目 | 錫婚式 | 45年目 | ルビー婚式 |
| 12年目 | 皮婚式 | 50年目 | 金婚式 |
| 15年目 | 銅婚式 | 60年目 | ダイヤモンド婚式 |
冠礼のお祝い
ご家庭には記念すべきお祝いの日がいろいろあります。
そんな大切な佳き日を心づくしでおもてなしします。
| 初誕生日 | 出生後、無事に1年を過ごすことができた喜びを祝います。 餅を背負わせて歩かせる、お祝い行事も伝わっています。 |
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| 七五三 | 数え年で数えて男の子は3才と5才、女の子は3才と7才の11月15日に 式神様にお参りして、子供の成長を感謝し、将来の幸せを祈るならわしです。 |
| 初節句 | 赤ちゃんが初めて迎える節句のことを「初節句」といいます。 女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句を祝います。 |
| 入園・入学 | お子さまにとって新しい社会への出発点。身内や親しい人もご一緒に 子供の成長を喜び、将来への激励を込めてお祝いします。 |
| 叙勲・受賞 | 受賞に至るまでさまざまな形で力になってくださった方々をお招きし、 お礼をこめて、感謝と喜びを分かち合う会を催します。 |





